本文へスキップ

借金問題を正しく知る

借金は、
法律で
解決できる

「債務整理=自己破産」ではありません。
ほとんどの人は任意整理で解決できます。

4 種類の解決方法
即日 依頼当日から
電話が止まる
0円 法テラスで
初期費用なし
債務整理について調べている人
こんなお悩みはありませんか?
  • 毎月の返済が苦しく、生活がつらい
  • 督促の電話にストレスを感じている
  • 借金が減らず、将来が不安
  • 家族や職場に知られずに解決したい

債務整理とは?

借金の返済が困難な場合に、法律の手続きを通じて借金を減額または免除してもらう方法です。自己破産だけが選択肢ではなく、状況に応じた4つの手続きがあります。

🤝

任意整理

利息をカットし、3〜5年の分割で返済。裁判所不要で最も使われる手続き。

こんな方に
  • 収入があり返済を続けたい方
  • 家族にバレたくない方
  • 財産を守りたい方

個人再生

借金を最大1/5まで圧縮。住宅を守りながら返済できる裁判所の手続き。

こんな方に
  • 借金を大幅に減らしたい方
  • 家を手放したくない方
  • 定期的な収入がある方

自己破産

すべての借金を免除。資産は失うが、免責後は普通の生活に戻れる。

こんな方に
  • 収入がほとんどない方
  • 返済の見通しが立たない方
  • とにかく借金をゼロにしたい方

過払い金請求

2010年以前に借りたカードローンがあれば、払い過ぎた利息が戻ってくる可能性。

こんな方に
  • 2010年以前から借りている方
  • 完済済みでも確認する価値あり
  • 費用は成功報酬のみのケースが多い

借金額で手段が変わる

総額と収入の状況によって、最適な手続きは異なります。あなたの借金額はどれですか?

100万円
任意整理
  • 裁判所に行かなくていい
  • 利息をカットして分割返済
  • 3〜5年で完済できる見通し
  • 家族にバレにくい
収入があれば解決しやすいケース
100500万円
任意整理 or 個人再生
  • 収入が十分なら任意整理
  • 返済が難しければ個人再生
  • 個人再生なら借金を1/5に圧縮
  • 家・車を守れるケースもある
収入・家・資産の有無で判断
500万円〜
個人再生 or 自己破産
  • 収入あり・家を守る → 個人再生
  • 収入なし・資産なし → 自己破産
  • 自己破産なら借金が全額免除
  • どちらも法テラスが利用できる
免責後は普通の生活に戻れる

弁護士に依頼してから解決まで

依頼後は相手方とのやりとりを全て弁護士が代行します。本人が債権者と話す必要はありません。

  1. DAY 1 弁護士に依頼

    状況を伝えて手続きを選択する。

  2. DAY 1〜3 受任通知を全債権者へ送付

    📵 この日から督促電話・取り立てが法律で禁止される。

  3. 1〜2週間 取引履歴の取り寄せ

    弁護士が各債権者から借入・返済の履歴を収集する。

  4. 1〜3ヶ月 交渉・手続き

    弁護士が交渉または裁判所手続きを進める。本人は動かない。

  5. 完了 新しい生活スタート

    利息カット・借金圧縮・免責のいずれかで解決。

弁護士費用の目安

費用は分割払いが可能です。依頼後は督促が止まるため、毎月の返済額をそのまま費用に充てられます。

任意整理 1社あたり 4万〜10万円 3社なら合計 12万〜30万円が目安
個人再生 40万〜70万円 裁判所費用(約2万円)を含む
自己破産 30万〜60万円 免責確定後は法テラスの返済も免除になる場合あり

よくある質問

債務整理は自己破産のことですか?

いいえ。債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」「過払い金請求」の4種類があります。最も多く使われるのは任意整理で、裁判所に行かずに利息のカットと分割返済を実現できます。

督促の電話を今すぐ止めるには?

弁護士または司法書士に依頼すると「受任通知」が全債権者に送られ、法律により督促・取り立てが禁止されます。依頼から通知送付まで通常1〜3日です。

弁護士に依頼したら家族にバレますか?

任意整理は裁判所を使わないため、官報への掲載もなくバレにくい手続きです。個人再生・自己破産は官報に掲載されますが、一般の人が官報を日常的に確認することはほぼありません。

自己破産したら仕事を失いますか?

手続き中は弁護士・税理士・宅建業者など一部の職業に制限がありますが、免責決定後は全て解除されます。一般の会社員・公務員は免責後も継続して働けます。

お金がなくても弁護士に頼めますか?

はい。「法テラス」を使えば弁護士費用を国が立て替え、月5,000円程度から分割返済できます。自己破産の場合は免責後に返済が免除されるケースもあります。

弁護士と司法書士、どちらに頼めばいい?

任意整理で1社あたり140万円以下なら司法書士でも対応可能で費用が安めです。個人再生・自己破産など裁判所手続きが必要な場合は弁護士が対応範囲が広いです。